2012年02月

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Triumph to Mark 110th Anniversary

 
 
めでたい事に、僕の大好きなTRIUMPHが110周年を迎えようとしています。
 
1885年に自社製の自転車を販売。
1902年にTRIUMPHの記念すべき第一号車「ナンバー1」が販売されます。
1907年には第1回マン島TTレース出場
 
 
その後は世界恐慌や第一次世界大戦、第二次世界大戦、世界最速への挑戦、日本車の脅威など・・・幾度の時代の変遷していき、一時はトライアンフの長い歴史が終わるとも思われた頃もあった。
 
だが1990年代に入りヒンクレー工場での生産が開始し、のちに名車であるボンネビルが復活するなど、独自な形で世に送り出している。
 
これまでの長い歴史にはさまざまな人がかかわってきたことを忘れてはいけない。
創始者ジークフリード・ベットマン、チーフデザイナーのヴァル・ペイジや鬼才エドワード・ターナー、改革をもたらしたジョン・ザングスターなどなど・・・。
 
 
・・・100年を越えた歴史があり、多くの人々を魅了し、数々の名車を生んできたイギリスで現存する最古のオートバイメーカーTRIUMPH。
 
 
今後の発展を願ってます!
 
 
 
TRIUMPH Congratulations!!
 
 
 

CLEVELAND CYCLE WERKS Heist250

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▲CCW(クリーブランド・サイクル・ワークス) ヘイスト250
僕もつい最近知ったんですが、ヘイスト250というバイクが海外から輸入されているみたいですね。
一見「はて、ホンダのホーク系なんかのカスタムバイクか?」と思いましたが・・・これが純正なのです!

まぁクラシックです。
やっぱりアメリカ生まれの事だけあって、スタイルはアメリカンにも通じるスタイル。
でも形を生かせば、ブリティッシュバイクにもできそうな感じが・・・(6Tサンダーバードもどき??)




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▲アメリカで企画設計、中国生産される。
エンジンは16万kmに及ぶ試験にも耐えたという耐久性のあるエンジンだそうです。




<詳細>
エンジン形式 単気筒OHV2バルブ
総排気量  229cc
ボア×ストローク 67.0mm×65.0mm
最大出力 10.5kw(14.2ps)/7,000rpm
最大トルク 15.0Nm(1.53kgf・m)/5,500rpm
冷却方式 空冷
ミッション 5速
全長×全幅×全高 2,200mm×720×1,040mm
ホイールベース 1,515mm
シート高 N.A.
乾燥重量 125kg
タンク容量 8.0L
タイヤサイズ F:90/90-21 R:140/70-18
価格 29万8000円



高性能じゃないですが、雰囲気あるマシンですね♪
雰囲気醸し出せてるし、よさそうです。



資格試験終わりのお散歩ツーリング

 
こんばんわ!
先週の日曜日2月19日は資格試験日!
その後は友達と飲みに行ったり、歌ったり・・・。
 
翌日は試験日の振り替え休日ということで、ちょっとツーリングへ行きました。
月曜日なので高速での休日の割引はならないので、やっぱり秩父へ足を運びます。
 
 
試験が終わり、すっきりした自分の心は秩父の空のように澄んでいました。
ちょっと気がかりな雲が一つ、それは合否の発表の不安という雲でした。
 
「もう終わった事、ひたすらバイクを楽しむぞ!」という意気込みで走り出したW650。
W650独特の鼓動感はいいもんです146020d1.gif
 
 
 
 
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▲道の駅「芦ヶ久保」
少し気になるのがキャブの調整。
今回のプチツーの前に調整して「アクセルを戻すと少しパンパンとアフタファイヤーが出る」というのが丁度いいとgombeiさんのコメントにもあったように調整してみました。
試走したときは少しパンパン言っていたんですが、今回走ったらアフターファイヤーが無くて「これはどうなんだ~?」と悩みました。
 
素人ゆえ、再度調整してみたいと思います。
 
 
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▲武甲山
秩父のシンボルのひとつである武甲山にも実はキャラクターが存在しているらしく、そのまんまブコーさんです(笑)
胴が太鼓という奇抜なところは遷都くんにも負けてないと思います!
 
 
 
写真を撮って大滝へ。
「大滝は凍結してるかな」と思ったんですが、思いのほか路肩には極僅かな雪しかなく、雪解け水も路上には無かったのでよかったです。
雁坂トンネルまではむずかしいでしょうけど・・・。
 
 
 
 
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▲道の駅「大滝」
ここまでくると気持ちがいいもんです。やや寒かったですが、久しぶりに自然の空気を満喫できました。
そういや氷柱が秩父には観光名所でありますね。
去年見たことがあるんですが、今年は500円と観光料金が高かったので断念。
500円と言えばすき家で牛丼特盛りを注文しても20円おつりが来る値段です。
比較の対象にしてはいけませんが、まだ学生の身分、そして大食いであるゆえに考えてしまうもんです。
 
 
 
 
 
 
 
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▲カメラの練習
中津川にあるダム湖の駐車場を借りて撮影。
他にもいくつか撮ったんですが、それは別の機会に使わせていただきます。
Kiss X4の性能のおかげで良質な写真ができます!
色々調べてみたら空の色をより澄んだ色にすることも可能みたいですね。
 
 
それにしてもKiss X4のカメラ本体は爪によるキズがつき易い775e3bf9.gif
なんとかしたいもんです・・・このままじゃキズだらけに、アクセサリー探してみるかな。
 
 
それとレリーズを入手したのは良いけど、シートバッグに入る三脚がまだ手に入っていない。
バッグに入るほどコンパクトのやつってあるもんなんだろうか・・・。
・・・安価なやつで・・・。
 
 
 
 
さて、色々撮る事ができました。
あとは自分を撮ってみたいのでまたここに着ちゃいそうです(笑)
 
平日はほとんど車通らないし、丁度良いです♪
 
前よりも曲がりにくくなったかな・・・。
リアサスもですが、ボチボチフロントフォークのオイル交換したほうがよさそうです。
 
 

スーパーカブ、2012年モデルは中国生産

CB1100のマイナーチェンジに続いて、スーパーカブが復活のようですね。
一度国内生産が終了しましたが、中国での生産を開始とのこと。
 
Made in JapanからMade in Chinaに変わるんですね。
最近まで生産されていたスーパーカブのクオリティが低下しなければいいんですが・・・。
 
 
 
 
 
「ホンダ、スーパーカブ110のデザイン一新 中国に生産移管し値下げ

ホンダは20日、排気量110ccの原付2種バイク「スーパーカブ110」を
3年ぶりにフルモデルチェンジして、3月16日に発売すると発表した。

国内生産から中国生産に切り替えたことなどで従来モデルより価格を
2万1000円引き下げ、22万8900円とした。年間販売目標は9000台。

デザインは、ヘッドライトを角形にしたり、
車体色に明るい青色のスマートブルーメタリックなど5色を設定。
スーパーカブのこれまでのイメージを一新した。

エンジンは、摩擦を低減することで高効率化を図り、低中回転域を重視した設計にした。
また、車体は、ホイールベースを2センチ延長し、荷物を後部に載せた場合でも安定した走行ができるようにした。
 
 
 
 
 
 
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▲最近まで国内で生産されていたスーパーカブ
 
 
かつて70-80年代に角目のスーパーカブがあったようですね。
あのモデルのFI化・・・とでも考えればいいんでしょうか?
 
うーん、なんだかスクーターにも見えてきたぞ~。
顔はスクーター、体はカブといったところでしょうか(笑)
 
 
 

ホンダのCB1100がマイナーチェンジ

ホンダ、「CB1100」をマイナーチェンジして特別色「 BLACK STYLE」も発売
 

本田技研工業は20日、空冷エンジンを搭載した大型ロードスポーツモデル「CB1100」をマイナーチェンジしたほか、
特別色を施した「CB1100 BLACK STYLE」を設定し、27日に発売すると発表した。
価格はCB1100が99万7,500円、CB1100<ABS>が107万1,000円、
CB1100 BLACK STYLEが96万6,000円、CB1100 BLACK STYLE<ABS>が103万9,500円。

マイナーチェンジしたCB1100は、シートに網状のクッション「e-cushion」を
国内市販二輪車で初採用して乗り心地を向上。
サイドカバーにCB1100の立体エンブレムを採用し、左右エンジンカバーの
Hondaロゴ部分をブラックに塗装して質感を向上している。
また、メーターパネルの視認性を向上し、これまで2つのタイプを設定していた
ハンドル形状をアップハンドルタイプに統合。
車体色は、新色のデジタルシルバーメタリックと、継続色のキャンディーグローリーレッド-U、
パールミルキーホワイトの3色を展開する。

CB1100 BLACK STYLEは、車体色に精悍なグラファイトブラックを採用したほか、
エンジンや足回りなど細部までブラックで統一してワイルド感を強調し、手頃な価格で提供するモデル。

いずれも、エンジンに空冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒1100ccエンジンを搭載し、
コンバインドABS(前・後輪連動ABS)をタイプ設定している。
 
 
 
 
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CB1100 ABS デジタルシルバーメタリック
 
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CB1100 BLACK STYLE
 
とのこと・・・。
ブラックとシルバーではえらい雰囲気変わりますね。
黒々と艶やかなCB、重厚感が増した感じがします。
かえってシルバーは爽やかな感じ。
 
自分のW650がブラックにゴールドなんで、同じようにしたらまた雰囲気が変わりそうですね。
とか言いつつも、どっちと言われると自分はシルバーを選びますけどね。
 
 

おスギちゃん
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